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良い指示の出し方

この章でわかること: AIから狙った結果を引き出す「指示(プロンプト)」のコツ。 あなたが普段やっている「やりたいことの言語化」がそのまま活きます。

良い指示の3要素:「何を・なぜ・どこまで」

Section titled “良い指示の3要素:「何を・なぜ・どこまで」”
要素例
何を「問い合わせフォームを作って」
なぜ「展示会で見込み客の連絡先を集めたいから」
どこまで「名前とメールだけ。送信後にお礼メッセージを表示」

「なぜ」を添えると、AIが目的に沿った判断をしてくれます。「どこまで」を決めると、 作りすぎ・不足を防げます。

  • 段階的に頼む: 一度に全部より「まず画面 → 次に送信処理」と区切る
  • 具体例を見せる: 参考サイトやFigmaのイメージを伝える
  • 制約を言う: 「Next.js で」「触ってほしいのはCSSだけ」など枠を示す
  • 分からなければ質問させる: 「不明点があれば先に質問して」と一言添える

指示の質が、結果の質をほぼ決めます。逆に言えば、伝え方を磨くだけでコードを 書けなくても良い物が作れる——ここが非エンジニアにとっての勝ち筋です。